- ホーム
- 便利な使い方
- 『富士の湧水』を使った簡単レシピ
- かぼす鍋
『富士の湧水』を使った簡単レシピ

かぼす鍋
人間はストレスを感じると、体内でビタミンCを大量に消費します。かぼすやれんこんには、ビタミンCが多く含まれ、特にれんこんのビタミンCは加熱してもでんぷん質に守られて壊れにくいので、積極的に摂ることをオススメします。また、かぼすに含まれるクエン酸は、疲労の回復をサポートしてくれます。
材料(2人分)
-
- 生タラ2切れ
- 長ねぎ1本
- ごぼう1本
- れんこん80g
- 『富士の湧水』でとった昆布だし2~3カップ
- 酒1/4カップ
- みりん・しょうゆ各大さじ2~3
- かぼす2~3個
-
- 「韓国風味噌だれ」
- コチュジャン小さじ2
- 調整豆乳大さじ2
- はちみつ小さじ1~2
- 白すりごま大さじ1
-
- 「梅ねぎダレ」
- 梅干し1個
- ねぎ(みじん切り)1/3本分
- しょうゆ大さじ2
- みりん(煮切ったもの)小さじ4
- ごま油小さじ1
作り方
-
タラはひと口大に切り、長ねぎは1㎝長さの斜め切りに、ごぼうはささがきに、れんこんは薄い半月切りにする。
-
鍋に、昆布だし、酒、みりん、しょうゆを入れて火にかけ、沸騰したら1を加えて煮て、全体に火が通ったら、薄切りにしたかぼすを全体に敷き詰めるようにのせる。
-
好みのタレを作って添え、つけながらいただく。
-
韓国風味噌だれの作り方
すべての材料をよく混ぜる。水分が足りなければだし汁で調整する。
-
梅ねぎダレの作り方
梅干しのタネを取って包丁の背などで叩き、ペースト状にしてから残りの材料を全て混ぜる。
レシピ制作・調理
金丸絵里加さん
管理栄養士、料理家、フードコーディネーター。栄養カウンセリング、病態別メニュー開発のほかに、メニューコンサルタントとしても活躍。