おいしい水の使い道 − Vol.5 初夏のおいしいわらびもち
暑くなってきたところですが、こんなときおいしいのは『わらびもち』ですよね。
見た目からして涼しそうなこの和菓子。古都の夏菓子の代表として、昔から関西では広く親しまれています。たまにわらびもち売りの軽トラックなんかも見かけます。『わらび〜もち』ってのを響かせながら住宅街をゆっくりと走っていたりします。
日本の夏って感じですよね。
僕の食べ方はきな粉のみです。
わらびもちの作り方
【4〜5人前】
・ わらび餅粉 ・・・・100g
・ 砂糖 ・・・・大さじ1杯
・水(富士の湧水)・・・・ 550 cc
大きめの鍋に上記の量のわらび粉、砂糖、水を入れてよくかき混ぜて溶かし、強火にかける。
 木べらで鍋底をこするようにしっかりとたえずかき混ぜ、糊化してきたら弱火にし、透明になるまでよく練り混ぜながら加熱していきます。
 水で濡らしたバットに流し込み、バットのまま氷水で冷やします。
 冷えたら水をしっかりときり、適当な形に切り取って、きなこをまぶしてお召し上がりください。
いかがでしたか?
富士の湧水を使って、冷たくおいしいわらびもちを愉しんでくださいね!
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